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ゆいまる日記バックナンバー

2022年9月24日
「新社屋設立」
新社屋設立新社屋設立令和4年10月1日に、新しい社屋へ移転となりました。新しい場所での運営開始に先立ち、9月22日・23日に内覧会を行い、450名もの方々が来場されました。

2016年4月に結ファミリークリニックを立ち上げてから7年目となりますが、新しい社屋を立ち上げることができたのは、いままで支えてくださってきた地域の皆様と、ともに働く多職種の方々や当院のスタッフの尽力のお陰だと、こころから感謝しております。
新社屋設立 新社屋設立 新社屋設立 新社屋設立 新社屋設立
新社屋設立内覧会に来ていただいた人からは、特に古民家の写真と歴史、そしてそこから引き継いだ柱の印象をお話しする方が多くみえました。「この建物をずっと小さなころからみていた」「私の子供もこの家で取り上げてもらった」「富美さんの療養している時に私が訪問看護でこの家に入った」などなどです。

古民家は、89年前に建った時には珍しい2階建ての瓦屋根の家であり、楽田地区でも目立っていたようです。一時期は助産師だった祖母の富美が産院を営んできた場所であり、命がけの出産の手助けをしてきました。

孫にあたる私も人の命に関わる職業を選択し、この地で在宅医療を営むことになりました。多くの人たちの喜び、涙、楽しさがしみ込んだ建物であり、その主要な柱をこの建物で使うことになったのは、何か運命のようなものを感じます。
新社屋設立 新社屋設立 新社屋設立
この建物を建てるために、何度もスタッフが集まって、設計士さんや建築士さんと話し合い、膨大な時間を費やしました。その成果で、素晴らしい建物になったと思います。しかし、中身を作るのはこれからであり、地域の方々や他事業所の方々とも良好な関係を築き、創造的な場にしていきたいと考えています。

新社屋設立新社屋設立この新社屋は、様々な人が集えるように、フリースペースの「お結びホール」や、くつろいで話ができるように「銀の広場」、「よりそっとルーム」「こもれびルーム」といった工夫を凝らした場所をつくりました。

そこで多くのつながりを創り、地域の歴史を築いていきたいと思います。まだ私たちはスタート地点に立ったばかりですので、みなさまにあたたかく見守っていただけたらと思います。どうぞこれからも御支援賜りますようお願い申し上げます。
院長 鈴木欣宏
2022年9月7日
「ワークショップ」
ワークショップ小雨模様の中でしたが、オットー・デザイン大木様 、SMDW野田様、はじめ新社屋建設に携わって下さっている方々のご協力のもと、ワークショップを開催しました。
ワークショップ ワークショップ ワークショップ ワークショップ ワークショップ ワークショップ ワークショップ ワークショップ ワークショップ ワークショップ
「鈴木院長より」
ワークショップ ワークショップスタッフの子供たちも集まってくれました。

数年ぶりに会いましたが、随分大きくなって時間の流れの速さを感じました。背丈もすぐに追い越されることになるのでしょうね。
ワークショップワークショップで一緒に新社屋の一部をつくることができましたが、建ったあと運営が始まってからも子供たちとかかわりを持つことができればと思いました。
石畳 樹銘板 写真立て
ワークショップで作ったものは石畳と樹銘板、写真立てです。素人っぽさがありますが、それが良い味になっていい感じになりました。皆さま、ぜひ見てください。
看護師 長田
2022年7月19日
「新職員のご挨拶」
新職員のご挨拶この度、結ファミリークリニックで働かせていただくことになりました小松菜月と申します。

医療業界のお仕事は初めてになりますが、これまでも相手の求めていることを汲み取り行動することを常に心がけてきました。

在宅医療については患者様やご家族様の想いに寄り添うこと、多職種の皆様と連携し、一つのチームとして患者様を支えることが大切であると日々実感しております。

自分のこれまでの経験を活かし、患者様やご家族様一人ひとりと真摯に向き合い、寄り添った対応を行うことで信頼と安心を感じていただけるスタッフを目指していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
看護師 小松
2022年6月30日
「あんしんして暮らせる犬山市 認知症ガイドブック〜認知症ケアパス〜 完成」
あんしんして暮らせる犬山市 認知症ガイドブック〜認知症ケアパス〜結ファミリークリニックは、犬山市より認知症初期集中支援チーム「つなごっと」の委託を受けています。

昨年より市役所高齢者支援課・認知症地域支援推進員の方とともに認知症ケアパスの作成に取り組んでいましたが、いよいよ完成いたしました。
認知症ケアパスって何?
認知症の発症・予防から人生の最終手段まで、認知症の様態に応じて相談先や、いつ・どこで・どのような医療介護サービスを受ければ良いのかなど、これらの流れを示したものです。今回は、新たに情報を追加して、若年性認知症の方の声も掲載しております。

誰もが認知症になりうる可能性があり、認知症に対して不安を持っている方は少なくないと思います。認知症は長い年月をかけて徐々に状態の変化がみられますので、認知症とともに住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けることを目指しています。多くの方に認知症を理解していただける手引きとして、ガイドブックを活用していただけると幸いです。

■相談窓口のご案内
ささいなことでも気軽にご相談ください。

◇認知症に関する相談窓口(土・日・祝日を除く)
高齢者あんしん相談センター 電話番号 対応時間
犬山北地区(キャスタヨシヅヤ犬山店) 62-1166 平日8:45〜17:30
犬山南地区(総合犬山中央病院内) 62-2270 平日8:30〜17:15
城東地区(特別養護老人ホームぬく森内) 61-7800
羽黒・池野地区(老人保健施設フローレンス犬山内) 68-1635
楽田地区(特別養護老人ホーム犬山白寿苑内) 68-6165
犬山市役所 電話番号 対応時間
犬山市健康福祉部高齢者支援課高齢者福祉担当 44-0325 平日8:30〜17:15
高齢者あんしんセンターは「認知症地域支援推進員」が配置されております。

◇早期診断・早期対応につなげるための相談 (土・日・祝日を除く)
市委託 電話番号 対応時間
犬山市認知症初期集中支援チーム
(結ファミリークリニック内)
090-4538-3311 平日10:00〜16:00
医師や医療・介護の専門職で構成されたスタッフが支援を行っております。

※例えばこのような相談を受けています。
  • 認知症の症状が出ているが病院受診を拒んでいる。
  • 認知症の薬を自己判断で中断し症状が悪化している。
  • 認知症状がひどく、対応に困っている

認知症に関するご相談は、上記の施設までお気軽にお問い合わせください。
看護師 丹羽
2022年5月30日
「求人ご応募の御礼」
先日、医療事務・訪問アシスタントの募集をしましたところ、今期は10数名とたくさんの方々にお問い合わせやご応募をいただきました。今までも開院以来2回ほど募集をいたしましたが、今まで以上に在宅医療や結ファミリークリニックの活動に関心を寄せていただく方が多くいらっしゃったことが印象的でした。

面接をさせていただきました皆さまはどの方も、経験も、スキルも、お人柄も素敵な方が多く、たった1名の枠での選考に選考メンバーで大変頭を悩ませました。一層のこと「この人財を活かすために、もう1つクリニックを作ってもいいのではないか!」と言うほどでした。

惜しくも選考から漏れてしまわれた方々にはお時間も労力も使っていただき大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、またの機会のもう一度お会いしたい方々ばかりでした。改めて、ありがとうございました。

こうして難渋した選考ではありましたが、またひとり結ファミリークリニックのメンバーが5月下旬より加わりました。ここ数年退職者がいないのが、当クリニックの自慢でもあります。

これからも得手・不得手を認め合い、助け合い、補い合い、持ちうる能力(ちから)を互いに存分に発揮できる職場であり続け、結の理念を、活動を、ともに汗をかきながら作っていきたいと思います。新たなスタートを切る結ファミリークリニックをこれからもよろしくお願いいたします。

療養者ご家族さまからいただいたお花※写真は、療養者ご家族さまがお庭のお花をお届けくださったものです。いつも心があたたかくなります。ありがとうございます。
看護師 須田
2022年5月13日
「やわらか食『口福膳』『うな丼』リリース」
2018年4月に「呑み込みに困難さを抱える方々に外食の機会を」と「さくらを愛でる会」で、日本料理関西さんに「やわらか食の御膳」を作っていただくイベントを行いました。

あれから、イベントではなく食べたいときに食べられる「やわらか御膳」を社会資源としても作ることができないか…と「和嚥の会」を立ち上げ、不定期ではありましたが何度も話し合ったり、勉強会を行いました。その後、何度も試食会を行っていただいたりしながら、過日、とうとう4月14日に日本料理関西さんから「つばめや」というブランドが立ち上がり、商品のリリースの日を迎えました。


4月14日に日本料理関西さんで行われました商品リリースの案内と試食会は多職種・専門職に向けた試食会となり、歯科医、歯科衛生士、言語聴覚士、ケアマネジャー、施設職員、訪問看護師、管理栄養士等々、多くの方が参加されました。
試食会 試食会 試食会
私たちと同じように日々の支援の中で「呑み込みや咀嚼が困難になってきた方々にも、見た目も、味も美味しく味わってもらいたい」という同じ思いで参加された方が多いこと、改めてニーズがあるのだと確信しました。また、このプロジェクトを協働してきたことに、当院の基本理念「いつまでも住み馴れた場所で安心して暮らし続けられる地域づくりをします」が1つ叶ったようにも思いました。

私たちも時々診療の中でもご紹介をさせていただき、がんの療養でなかなか食事がすすまない方に「久しぶりにお肉が食べれた」と喜んでいただくこともあります。今では日本料理関西さんのところへは、全国から目にもお口にも優しい「やわらか御膳」の注文が入っているようです。

やわらか御膳医療・介護の世界の専門的な知識も多く必要であったと思いますが、日本料理関西のオーナー、板長さん、スタッフの皆さまには耳を傾けていただきました御礼と、試作を重ねていただいた努力に敬意を表したいと思います。

是非、やわらか御膳を必要としている方へ届き、喜ばれることを願っています。
看護師 須田
2022年5月10日
「上棟餅まき」
餅まき5月10日に餅まきを開催しました。南部中学西交差点東南の新社屋設立予定地が大勢の人でにぎわいました。餅を投げるたびに大きな歓声が上がり、押し合いへし合いしながらお餅をとりあっていました。

「70年ぶり餅撒きに参加した」「子供の頃はよくあったが、もう何十年ぶり」と言われる方が沢山みえましたが、小さな子供は初めて見るのだろうと思います。
餅まき 餅まき 餅まき
餅まきは、もともとは災いを払うために行われた神事である散餅の儀(散餅銭の儀)が、江戸時代に庶民に広まったとされています。今でも各地で行われていて、神奈川県や山口県では盛んにおこなわれているとのことです。

餅まき餅まきこの犬山市でも私が子供の頃は時々あって、お餅を少しだけ拾うことができて喜んでいた覚えがありますが、最近は見なくなりました。建設会社さんもやったことがないですし、餅を発注したお菓子屋さんにも「こんなに餅をつくったのは初めてだ」と言われました。

地域の人たちが楽しんで集まる機会をささやかながら作ることができ、私たちも楽しむことができて良かったと思います。

新社屋は、今は骨組みができています。中に入ると、そのうちのいくつかは実家の古民家から持ってきた木を再利用しており、一番高いところにある地棟には「服部銀次郎」という私の曽祖父の名前が書いてあります。みんなが集まるフリースペース、事務室、診察室、処置室兼相談室、物品庫など間取りがわかり、いよいよ新社屋が建つのだと実感がわいてきました。

餅まき地域に根差し、地域の方々が安心して生活できるように支えていけるクリニックへ成長していきたいと思います。
院長 鈴木欣宏
2022年4月21日
「第15回 結楽サロン」
第15回 結楽サロン4月21日に第15回結楽サロンを開催させていただきました。

今回の参加者の方々は、お看取りされたご主人様、または奥様のことが「大好きで大好きで」愛おしく想っておられる方ばかりでした。

共に生きることを支え合った過ぎし日をなつかしみ涙を流されたり、今そして今後について考えたり、行動していることを語られる姿がありました。
第15回 結楽サロン 第15回 結楽サロン 第15回 結楽サロン
第15回 結楽サロン次回7月29日に開催予定です。久しぶりに参加したいなと思われてるOB・OGの方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
看護師 水野
2022年4月13日
「中日新聞に掲載されました」
4月12日(火)の中日新聞朝刊に、当院と連携をさせていただいております「結デンタル」の宮本歯科医師の記事と、当院院長の活動と地域での連携について掲載がありました。

地域の在宅医療 広がる支援 誤嚥を防ごう! 歯科医師ら連携」 ※中日新聞WEB(一部有料)

新聞紙面にて、ぜひご一読くださいませ。
看護師 須田
2022年4月12日
「2022年度 運営計画発表会」
2022年度 運営計画発表会3月29日に、ホテルインディゴで運営計画発表会を行いました。昨年の一年間を振り返り、更にこれからの一年間の行動計画を発表しました。これからの一年間で、クリニックとしては皆で力を合わせて、さらに診療の改善をさせていきたいと考えています。

その中でも、私自身は神経難病の診療の在り方のプロトコルをつくる予定です。在宅医療では神経難病の方が多くみえますが、脳神経内科の専門医が少ないために専門的な診察を受けることができません。専門外来医と在宅医療医の二人主治医制という方法もありますが、通院困難で在宅医療を行っていますので外来受診は負担が大きくなります。

私は誰でもが神経難病を在宅で診ていくことができるようにプロトコルを作成し、さらにそれを実際に使用する中で改善をさせていきたいと考えています。スタッフも、グリーフケア、皮膚排せつ、ビジネスマナー、神経難病看護、災害対策、医療事務など、様々な面から療養される方一人ひとりがより良い医療を受けられるように計画してくれると思います。

また今年は新社屋が完成の予定です。市から委任されている認知症初期集中支援チームの「つなごっと」はより外部に対してアクセスしやすくなるようになり、新たにミニむつき庵の「楽桃(らも)」が加わって運営される予定です。新社屋には地域の方が交流できる場があり、みんなが集まることができるようなイベントも考えています。

運営計画発表会に集まっていただいた方々からあたたかい言葉をいただきました。新社屋の地主の方からは、「もともと工場があった場所ですが、そこに『趣味楽同時』という言葉が掲げられていました。趣味のように楽しんで仕事をしようという意味で、そこで働いていた人は楽しそうに働いていました」とのことでした。私たちも働くことが喜びになるようにできたらと思います。

また、新社屋は私の住んでいた古民家から一部の木材を持ってきました。そこの場所は私の祖母が産院を運営していた場所で、当時は産婦人科医院のない地域でしたので、祖母が地域の女性の出産を助けていました。人が産まれる場所で使っていた木を、在宅医療の拠点で使うことになります。その古民家に飾られていた額縁には「積善有餘慶」と書かれており、善をなせば見かえりとしてよい事が必ずあるということ、善行を積んだ家には子孫の代にまで及ぶ幸福が必ず訪れるという意味だそうです。

2022年度 運営計画発表会2022年度 運営計画発表会多くの思いを引き継いで、新しい一年を迎え、新社屋設立に向かっていきます。非力ながら皆様の想いや歴史を受け止めて、これから精一杯がんばっていきたいと思います。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
院長 鈴木欣宏
2022年4月4日
「神経難病の病状説明について」
先日、難病の緩和ケア研修会に参加しましたが、その半分くらいは医療面接の方法でした。病状説明は私も大切だと考えており、特に難病では大切なことだと思います。その理由は3つくらい挙げられます。

1.難病は理解すること自体が難しい(こまめに、本人の理解度に合わせて)
私も学生の時には、その病態を理解するのに非常に苦しみました。いまでは当たり前のように理解していますが、当時はパーキンソン病とパーキンソン症候群の違いの理解にも一苦労したものです。

解剖学など基礎を学んだ上でもこれだけ苦労したのですから、全くの初心者の方に理解してもらうことはさらに困難なことは当たり前のことです。本人やご家族の理解度に合わせて、こまめに説明していくことが必要です。

2.病状は進行によって変化していく(病状の変化に合わせて)
神経難病は、障害される神経の場所によって、様々な症状が出てきます。例えばパーキンソン病であれば、手足の動かしにくさから始まり、のみ込みにくさ、しゃべりにくさ、血圧低下、幻覚、認知症状などなど。

症状が出現する度に戸惑いますので、時期に合わせて出やすい症状を予測して話していくと、病状理解も進みます。

3.症状の進行によって対応方法が異なる(具体的な行動に落とし込む)
例えば、パーキンソン病の初期であれば内服薬がよく効きますので内服調整だけで通常の生活を送ることができますが、進行してくると薬が効かなくなってきますのでリハビリを導入して運動の訓練をし、転倒予防をする必要が出てきます。

また、のみ込みが悪くなると肺炎を起こしやすくなりますので、口腔ケアや場合によっては嚥下訓練のリハビリが必要になってきます。血圧低下(起立性低血圧)が出てきたら、起き上がりの際に事前に運動したり、ゆっくり立ち上がったり、食事を摂る時に少しずつ食べたりといった工夫が必要になります。

それがなぜ必要なのかを理解するためにはやはり病状の理解が必要であり、理解されないとやらされている感覚になって、リハビリも苦痛になってきます。

ただ病状説明と言っても漫然と一通り説明するのではなく、まずは本人の病状理解を聞いた上でそれを修正するように対話形式で行っていき、最後には本人とともに「治療目標」を立てるのが良いと思います。私も面談の時には、一方的な話にならないように注意を払っています。
院長 鈴木欣宏
2022年4月1日
「医療事務・訪問アシスタント募集」
この度、医療事務または訪問アシスタントの増員のため募集することになりました。折り込み広告を入れさせていただきました。
医療事務・訪問アシスタント募集
今年度秋には新社屋へ移転予定もあります。医療事務経験者、在宅医療に関心のある方大歓迎です。まずは、どのような仕事か等お気軽にご連絡をください。

募集期間:3/29(火)〜4/6(水)
担当:須田または野木森まで
看護師 須田
2022年1月31日
「2021年 忘年会」
昨年12月28日は仕事納めでした。コロナ禍の感染対策で、気が緩むことなく一年が過ぎました。少しでもスタッフの笑顔がみることができればと思い、幹事として感染対策を考慮しつつ案を練りました。

回想とちなんでスタッフの20代の頃の写真を募り誰なのかを当てるゲームでは、みんな「誰?」と分からないものが多かったような…。

じゃんけんゲームじゃんけんゲーム他にも幼少の頃に戻り、手作りのイラスト魚つりやじゃんけんゲーム(勝った方は棒で叩いて、負けた方はヘルメットで防ぐ)では、「先生は叩けない」という人がいる一方、「先生とやりたい」という人もいて、いつも見られない姿が見られ楽しいひと時でした。
忘年会コロナ禍で通常の生活には戻れず、ゆっくりとコミュニケーションを図る時間もありませんでしたが、最後にみんなの顔を見て忘年会をすることができ「幸せ」に感じました。心の底から皆で笑える日が早く来ることを願うばかりです。

まだまだ憂慮すべき状況が続きますが、スタッフ一同力を合わせて感染対策に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
看護師 丹羽
2022年1月21日
「第14回 結楽サロン」
結楽サロン2022年1月20日に、楽田ふれあいセンターにて「結楽サロン」を開催しました。

当院が在宅療養や在宅看取りで関わらせていただいた、5名のご家族様が集まってくださいました。ご家族様が思慕と適応で揺れる心の内を吐露し、心の整理や前へ進むヒントの場が持てるようにと定期継続しております。

結楽サロン次回は4月に開催予定です。今後ともよろしくお願いします。
看護師 水野
2022年1月4日
「60th birthday」
6人居る看護師の中で結への入職は一番最後ですが、経験も豊富で頼れる存在の看護師 丹羽さんが60回目のお誕生日を迎えました。

昨年とはなりますが11月24日のお誕生日に向けて密かにお祝いプロジェクトが進み、「お誕生日のお祝いの品はやっぱり”深紅の薔薇”でしょ」と言うことで、看護師 一政さんを中心にプロジェクトが進みました。

当日、狭いクリニック内で気付かれないようこのプロジェクトを進めるのは至難の業です…。誕生日当日というのに丹羽さんにはお昼のお弁当買い出しや駐車場の車の移動など言い訳に(丹羽さんごめんなさい)外出していただき、準備、準備!ドアの陰に外出から帰った丹羽さんの姿が…。

ピアノ伴奏さぁ、お祝いスタート♪ 用意したミニグランドピアノで看護師 水野さんが弾くピアノに合わせ「Happy Birthday♪to you…Dear NIWAさん♪…」と花道を作ってお祝いの合唱♪

院長からは深紅の薔薇と花束の寄せ書きをプレゼント! 前日に看護師 一政さんが高島屋さんでチョイスしてくれた色とりどりの高級エクレアを美味しくいただきながら、ささやかなお祝いの時間を過ごしました。
深紅の薔薇 深紅の薔薇と寄せ書き エクレア
丹羽さんは多彩な才能を持ち合わせ、豊かな人生を自ら切り開く素敵な女性です。私の憧れの女性像でもあり、目標になる女性です。きっとほかのスタッフも同様だと思います。今も日々のジョギングを欠かさず、フルマラソンを完走する健脚の持ち主です。

そして、訪問先のみなさまにお誕生日の際にお持ちする、優しく温かな「己書カード」は丹羽さんの作品です。毎月変わる絵柄に丹羽さんの温かさがにじみ出ています。動きは機敏ですが、お話する言葉は控えめで相手を尊重する物腰は柔らか…実直にコツコツ何ごとも取り組まれます。余興には二胡を奏でたり、今どきの動画作成技術は凄腕です。いつもお洒落で、センスがとって素敵です。

看護の面でも経験豊富で、機敏に動ける頼もしい存在です。私的に進めてきた「おむつフィッター」の勉強も、講師ができるまで深めています。いま、丹羽さんを中心に「ミニむつき庵」運営プロジェクトも熟考中です。「ミニむつき庵」については、また丹羽さんからこの日記で発表していただければと思います。

60th birthdayそんな訳で、新たなステージを走り出した丹羽さん。丹羽さんの知識も経験もお人柄も存分に発揮し、これからも地域のみなさまにお役に立てるよう準備をしておりますのでご期待ください。

丹羽さん、60th birthday!おめでとうございます!!
看護師 須田
2022年1月1日
「年始のご挨拶」
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

2022年はいよいよ新社屋の設立があり、地域の方の交流の場になるよう計画をしております。また、さらに診療の質を良いものにできるようクリニックを挙げて尽力し、みなさまにとって必要とされるクリニックでありたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
院長 鈴木欣宏
愛知県犬山市の訪問診療は結ファミリークリニック
犬山市周辺の訪問診療へのお問い合わせ
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