愛知県犬山市の訪問診療は結ファミリークリニック
私たちはいつまでも安心して生活できる社会を目指しています。いかなる疾患を抱えても、いかなる状態になっても、在宅医療を通じて「平穏な暮らし」を続けられるよう皆さまの生活環境をサポートして参ります。

体力の低下や全身衰弱により自宅生活が大変になってきたけれど、「いつまでも住み馴れた場所で暮らしていたい」とお考えでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
結ファミリークリニックのできること
VR認知症体験会を開催しました

患者さまと共に
2018年7月15日
「劇団・結 第2弾」
劇団・結平成30年7月10日、日の出団地へ出前健康講座に参加させて頂きました。

前回は楽田ふれあいまつりにて劇団デビューをし、好評をいただきまして今回、第2弾開催の運びとなりました。4月よりスタッフが増え、今回は鈴木先生・看護師・事務員、総勢12名で構成。

テーマ「いつまでも住み馴れた自宅で暮らし続ける為に…」

劇団・結ストーリーは、認知症の夫・与平(90歳)と夫を支える妻・あゆみ(90歳)のふたり暮らし。ここ最近与平の認知症が進行して、あゆみの介護負担が大きくなり、困っていた。自宅での暮らしが希望の与平が今後も自宅で暮らせるよう、高齢者あんしんセンターに相談。

劇団・結介護保険の申請方法や、訪問診療の利用の紹介。その後は介護度が決まり、自宅でサービス担当者会議が開かれ、さまざまなサービスの説明、検討後プランが決定し、与平・あゆみもひと安心。これからもいろいろな人に支えられ暮らし続けることができる。という寸劇でした。

劇団・結劇団・結今回は準備期間も短い上、スタッフ全員揃うことが難しく、2・3度通しただけで、ほぼぶっつけ本番でした。当日はセリフを間違いたり、一部セリフの長い場面はカンペを見ながらなどお見苦しい場面がありました。

ただそんな私たちを、100名近くお集まりいただいた日の出団地の皆さんは温かく見守って頂きました。そしてたくさん笑って頂き、日の出団地の方のお人柄がとても伝わり、感謝いたします。また訪問診療について関心を持っておられるようでしたので、気になることなどありましたらお気軽に結ファミリークリニックまでお問合せ下さい。

劇団・結終了後はクリニックに帰ってアイスクリームでお疲れさま会でした。

この劇を通じ、事務の私は今回の認知症という病気に今一度向き合うことができました。「認知症」と聞くとあまり良いイメージを持たないこともまだありますが、地域や周りの人々での支えがあって成り立つと思います。皆が理解して温かい目で見守ってもらいたいと思います。

これからもより一層、誰もがお互い助け合うことができる関係性を地域で築けるよう、クリニックの活動も継続して参りたいと思います。
医療事務 井口
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